III. 子どもの骨を丈夫にする栄養


  1. カルシウム
    乳幼児期を除く小児期において700mg以上のカルシウム摂取が健康な成長のためには必要であり、骨折の予防のためにはさらに500~1000mgの増加 が望まれます。思春期の成長ばく進の時期においては骨に蓄積されるカルシウム量は600mg/日以上と計算されるので、この時期には1000mgを超える カルシウム摂取が必要です。
  2. ビタミンD
    健康な子どもの成長のためには1日5μg(200I.U.)のビタミンDの確保が望まれます。 



JP/NT/0317/0052