骨形成不全の治療


治療効果

骨塩量


Glorieuxらの報告では、骨塩量のZスコアは、非治療群では-4.5±1.2から1年後には-5.6±1.7とさらに悪化したのに対し、治療 群では-6.5±2.1から-3.0±2.1へと著明な改善を示しています。このような骨塩量の増加は、開始後1年間は急速で、2年目には緩やかな上昇に なります。
 

田中 弘之 / 岡山済生会総合病院小児科 診察部長
(清野 佳紀監修 : 改訂版骨の病気と付き合うには,メディカルレビュー社 : 196-197,2010) 

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